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★☆ストロボ知識特集〜☆★

2014年2月16日

こんばんは〜!

本日のブログは僕(タクヤ)が1月に東京で行われたダイブビズショーで
 SEA&SEAの講演会に出席し得た知識を紹介したいと思います!
この、講演会ではプロカメラマンで有名な古見きゅうさんが
ゲストとしていらっしゃいました目ハート
僕の感想...『いや〜!男前でした!』チュ
この講演会ではSEA&SEAのストロボ!YS-D1の良さ!を聞く事ができました!
実際に古見さんは プロカメラマンなのでストロボは今まで全て、マニュアルで撮影していたそうです。でも、SEA&SEAさんの方から今回はYS-D1のTTLオートのみで撮影して下さいと
言われたみたいで、全てマニュアルで撮影していた古見さんは迷っていたみたいです!
しかし!よし!撮ろうという事になり、伊豆の方で実際に潜られYS-D1のTT-Lオートで撮影してみた所...『すごい!』っと言う事になりその写真をこの講演会で見さして頂きました!
majuro 065.jpg
まずは古見さんが言っていたYS-D1の良い所☆
・光量が強いため遠くまで光が届く!
・だいたい見た目どうりに撮れる!
・手前にあるものはたいがい白くなる事が多いがTT-Lオートでしっかり写る!
・発光した放射角が全てにとどいてムラがない!
・白っぽい被写体や銀色っぽいものは白くなりがちだがTT-L+補正でしっかり写る!
・1灯よりももちろんの事。2灯の方が遠くまで光がとどく!
・強い光から弱い光まで自由自在!
さらに!こんな事まで!!
魚の目にピントを合わせて皆さん写真を撮影していますよね!
では、これからはキャッチライトを狙って写真を撮影してみて下さい!
『キャッチライト』は魚の目にピントだけじゃなく目に光の・を入れる事です!!笑顔
実際に古見さんの写真を見して頂き、キャッチライトがあるだけで
魚の表情がかなり明るくなっていました!!
これは、凄い!
『実際にキャッチライトを狙っている人〜??』
聞かれると誰も手は挙がりませんでした!簡単な事ではないとは思いますが
狙っているとキャッチライト!撮れるかもしれませんね!!
では、皆さんこれからもたくさん潜り、素晴らしい水中写真を撮って下さいね!
僕もカメラほし〜(笑)


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