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水中も抜群に透明度が良いチューク!

2017年12月 4日

JEEP島というと陸上(島)のイメージが強いですが、

水中も抜群の透明度に、

ドルフィンスイムに、

芸術的な珊瑚が楽しめます。

ここ数年はサンゴの白化が目立つ・・・

2017.11.24.9.JPG

JEEP吉田氏曰くは、ここ数日は風が少し強い影響で水が良くなっているのだとか。

2017.11.24.8.JPG

本来は隣の環礁、キミシマ環礁へ行くリクエストを出していましたが、

風の影響でサンドパライスまで。

このサンドパライスというポイントは白い砂地にサンゴの根がポコポコと有る感じ、

かなり癒し系です。

2017.11.24.3.JPG

こちらは<フジカワマル>メモリアルプレートです。

かつて日本がチュークを統治していた時代に海軍基地司令部が置かれていたそうです。

その時のアメリカからの空爆を受けて沈んだ多くの日本船のうちの一つ。

このチュークに沈んでいる全ての船と飛行機を合わせるとおよそ40と数隻。

その1隻である有名なダイビングポイントの富士川丸。

全長は130m以上で浅い水深に沈んでいる沈船のひとつです。

私が13年前に来た時には外国人ダイバーはほとんど見なかったのですが、どうやらかなり

増えている模様。みんなこのチュークに沈んでいる船や飛行機などのレックや特殊なダイビングが

目的の様。

2017.11.24.5.JPG

また画像が横に・・・・・

こちらはフジカワマルの船首から撮影。

凄く大きいのが分かりますね。

2017.11.24.4.JPG

船首部分に格納されていたであろう、ゼロ戦と96式艦戦。タイヤや大きなドラム缶がたくさん

ありました。なんか不気味・・・

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こちらは五星丸。

船底の部分に魚雷があたり、沈んでしまったようです。右側の穴がそれです。

2017.11.24.6.JPG

こちらは<ベティボンバー>一式陸上攻撃機というそうです。

ジュラルミン(アルミ合金)で作られているために腐食が少なく錆びることなく

当時のままに残っています。

2017.11.24.7.JPG

内部には魚がたくさん住み着いており、もはや魚の住みかとなっています。

その当時の事を考えながら潜ると様々なことが起こっていた海域、色々と考えてしまう・・・

今回は風が強くてキミシマ環礁やドルフィンスイムが出来なかったのですが、次回はフライト

スケジュールも変わったこともあり5日間ぐらいで来てチャレンジしようと思います。

最後にやはり、JEEP島周辺にはサメがうろついててちと怖いかな・・・

2017.11.24.1.JPG

黒い部分がすべてイワシの群れです。

それに突っ込むサメの群れ!


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