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ダイビング日記 2021.12.23

くじらのアレコレ!

≪本日のブログ≫ 

こんにちは~、ナオです(*^^*)

今日は私の大好きな生き物、<ザトウクジラ>についてのブログです!

ザトウクジラって、めちゃくちゃかっこいいんですよ~

少しでもこの子たちに興味を持って、

2月にホエールスイムで会いに行きましょう♡


そろそろ日本でもクジラが見られる季節になってきました

冬の沖縄でのアクティビティは、ホエールウォッチングっていうぐらいには有名です

そしてそのほとんどが、ザトウクジラです



種類だけ言われても、

ちょっと分からんわ!ってなりますよね

まずはザトウクジラの紹介です


体長は11m~13mで、

哺乳類では珍しく、メスの方がオスよりも大きくなります


寿命は平均で65年

人間より少しだけ短いようです


1番の特徴は大きな胸ビレ!

体長の3分の1ほどのながーーい胸ビレを持っています




この胸ビレの前側の縁には、

こぶのような凹凸があります

この凹凸のおかげで、

かなりの急角度でも難なく潜降することが出来るようです

ちなみに、時速25キロで泳ぐことができます

原付ぐらい

英名は

Humpback Whale

といいます


このhumpは「こぶ」という意味です


あ!ヒレにコブみたいなんあるって言ってたやんな!

って思ったあなた



しっかりと読んでもらってるのはめちゃくちゃ嬉しいんですが、

ここでのこぶはヒレではなく、

水中に潜るときに背中を丸める様が由来です


humpbackって、

猫背って意味があるのでそっちの方がイメージ付きやすいですね


この際なので、ちょっとだけ英語も覚えててくださいね~



さて、

ザトウクジラは冬になると日本付近にやってきます


夏は何してるん?

何しに日本に来てるん?

みたいな疑問が浮かぶと思います


まずは、夏のクジラから


夏は、南極や北極付近の海に生息しています

理由としては、

夏の極地ではオキアミが大量に発生し、

小魚もたくさん生息しているからです


その豊富な獲物を食べてクジラたちは体に脂肪を蓄えていきます


そして何しに日本へ?


極地付近が冬を迎える前、

日本でいうと12月下旬から4月の上旬に、

熱帯・亜熱帯の海に移動してきます


暖かい海では食べ物をとらず、

夏のうちに体に蓄えた脂肪を消費しながら

繁殖・子育てをしていきます


移動距離は年間で、なんと25,000キロ‼


意味わからん!

めちゃくちゃに移動します

それに、同じ個体が繰り返し日本に来遊してきていることも分かってきています

場所をしっかりとわかって移動してるんですね~賢い!

その賢さから、

浅瀬で冬を越す個体もいるようです


浅瀬で冬越すのがなんで賢いからなん?

てなりますよね


理由は諸説ありますが、

交尾を狙って追いかけてくるオスを避けている説が有力なようです


避けられるオスがかわいそう…

ですが、

複数のオスに追いかけられたことによって

母と子がはぐれてしまうことも珍しくないようなので納得できますね


そのため、

比較的浅瀬では親子のクジラが、

沖に出ると単独のクジラが活発に移動している傾向にあります



今回は日本に訪れるクジラ、ザトウクジラをご紹介しました


クジラの解説から、

なぜ日本に来るのかまでざっくりとはお伝え出来たかな~と思いますが、

まだまだ知らない生態も多くあります


一緒にクジラの事をもっと知っていきましょー‼

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