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ダイビング前の日焼け対策は?

女性は日焼けに関して意識が高いので言うまでもないことですが、 でも男性も日焼けは...

sankaku

女性は日焼けに関して意識が高いので言うまでもないことですが、

でも男性も日焼けは気にする方はいらっしゃると思います。

そんなあなたに日焼け対策をご紹介したいと思います♬

ダイビング後の肌ってとても無防備な状態です。

しかもボートの上は、水面で乱反射した紫外線が容赦なく襲ってきます。

それにダイビングする前も日差しにあたって、小屋などがない場合はどうしたら

いいか等ありますよね?

帽子をかぶる☆

帽子をかぶる。当然のことながら、つばは広いほうがいいです。

またUVカットの防止も最近では良く見かけます。

スポーティな、広くかつUVカットな帽子がおすすめです♪

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こんな感じです☆しかもあごひももついてますので、風で飛びませんし

この帽子はベルトの調整ができるので自分の頭にあったサイズができます☆

サングラスをかける

サングラスは絶対に持っていってください。できるだけ、紫外線をカットできるUVカット

オススメしています☆もしサングラスしてなくて長時間紫外線を直に当て続けるとどうなるか。

簡単に目が日焼けします。こんな経験はないですか?海に行って目が痛くなることって"(-""-)"

実は海水が目に入って痛いんじゃなくて、紫外線による目の日焼けが原因で痛くなってます。

症状としては、目が充血したり、重症になると視力の低下にもつながります。

なので、極力外ではサングラスをつけてください。

サングラスがあれば紫外線による眼精疲労も軽減もできますので☆

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陸にいる間は長袖を着る

陸にいる間は、長袖を着ましょう。

UVプロテクタのラッシュガードを着ていると水面休息のときに

わざわざ濡れている水着の上に別の上着を着なくてもいいから便利ですし

直接肌が日差しに当たるより、UVカットの長袖は直接日差しも当たることないので

暑くはないんです♪

ダイビング中寒いようであれば、水着の上にそのまま着れますし楽ですよ♪

ラッシュは半袖のものもありますが、長袖を俄然オススメします。二の腕のところから焼けた跡って

変な焼け方をすると思うので(笑)

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日焼け止めを塗る

まず、ダイビング時の日焼け止めは潜る前と水面に上がってから効果を発揮しなければ

意味がありません。なのでまずはウォータープルーフ(水に強いもの)であること。ちなみにダイブごと

に塗り直しするのを前提とすると、SPF(日焼け止め効果のある時間)は極端に高くなくても

大丈夫そうです。PA(どこまで深く浸透するか)は気にしておいた方がいいかもしれません。

サンゴの白化を招くと言われる「紫外線吸着剤」に注意

ダイビングでは、サンゴがある場所がとても多いですが、

普段はカラフルなものが、たまにサンゴの白化してるものがあります。

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写真のような感じですが、これはサンゴが死んでる状態になります。ではこの白化の原因として

あげられるのは実は日焼け止めの成分が影響をしてる事が調べて分かったんですよ。

「サンゴの白化」とは、サンゴのカラフルさの源である褐虫藻が抜け落ちてしまうこと。

日焼け止めの成分には「紫外線散乱剤」と「紫外線吸着剤」があるのですが、

具体的には「パラベン」「ベンゾフェノン」「桂皮酸」「カンファー抽出物」という成分。

ダイビングスポットによっては、環境保護のために日焼け止めの使用を

禁止しているところもあるのだとか。

例として、ソレオオーガニックス

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肌にも環境にもとてもいいのでお勧めです。なので

できるだけ日焼け止めを選ぶ際には珊瑚に優しいものを選んでほしいです。

その他の注意点

日焼け止めに含まれる油が油膜になってマスクが曇ってしまうことがあります。

夏場は特にしっかりとマスクに曇り止めを塗った方がいいですよ☆


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