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潜降が苦手なダイバーが劇的に上達するテクニックとは

潜降が苦手なダイバーは少なくありません。 特にダイビングを初めたばかりのダイバー...

sankaku

潜降が苦手なダイバーは少なくありません。

特にダイビングを初めたばかりのダイバーや、ドライスーツでのダイビングで苦戦するダイバーがいます。

 

その理由は3つ!

1,BC(及びドライスーツ)の空気が排気しきれていない

2,息が吐ききれていない、またはすぐに吸ってしまう

3,フィンキックをしてしまっている

  この3つができれば潜降もスムーズに出来る様になります!

 

まずは「1,BCの空気が排気しきれていない」では、しっかりと排気出来る体勢を取りましょう。インフレーターホースを上げきれていなくて排気ボタンを押しているつもりでも、空気が残っている場合があります。まずはしっかりと体勢を作って排気をする、または別の方法で排気をしてみてください。(BCの種類によってはインフレーターホースを上げなくても排気出来る器材もあります。)

次に「2, 息が吐ききれていない、もしくはすぐに吸ってしまう」場合。適正ウエイトを装着しているとしっかり息を吐ききって、肺の空気を排気しなければ沈んでいきません。また、しっかりと吐ききった後沈んでいくまでには若干のタイムラグがあります。吐ききってすこし10秒程息堪えをします、そうすればすーっと潜降していきます。

息を吐いた後、すぐに吸ってしまったり、呼吸が乱れていると思う様に沈まないので、呼吸を整えてからエントリーする様にしましょう。また、エントリー前にイメージして呼吸の方法を復習してから行うのも効果的です。是非試してみてください。

最後の「3,フィンキックをしてしまっている」では、潜降時体勢が崩れてしまうダイバーにありがちです。体勢を戻そうとして足を動かしてしまうことで、せっかく沈もうとしているのに水面への力が働いてしまいます。リラックスした状態で少し前傾姿勢を意識して潜降してみましょう。また、体勢を崩れにくくするポイントとして、ウエイトシステムの位置も大きく関係してきます。左右非対称でもバランスが取りづらく、後ろ側につけてしまうと前傾姿勢がとれません。ウエイトシステムは、左右対称に身体の前側にくる様に調節して体勢を整えやすくしましょう。

 


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