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水中カメラ

水中撮影で愛用した新しいPEN Lite E-PL6!カメラ女子がご紹介!

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ダイビング歴4年のオーシャンダイバー"トモちゃん"に水中カメラPNE Lite E-PL6をご紹介頂きました。

<使用カメラ>
カメラ:ミラーレス一眼 OLYMPUS PEN Lite E-PL6
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
ハウジング:防水プロテクター PT-EP10

ダイビングを始める前は建物や風景などを撮影するのが好きで、あちこちに撮影旅行に行きました。旅先にいる野良猫や町並みなんかをよく撮ってましたね。でもダイビングを始めたら海の中という別世界をカメラに収めることに夢中になってしまって。神秘的な世界にすっかりハマっています。

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海の中の被写体は大型の魚や群れから、サンゴや砂地を住処にしている小さな生き物までとても幅広く、風景や建物とは違って一つとしてじっとしていてくれる被写体がないんです。

面白い行動や美しい色、珍しい生き物に出会えるのはいつも一瞬。
その一瞬を捉えることの難しさ、面白さみたいなのは海の中ならではですよね。ギンガメアジやバラクーダの群れも、ただなんとなくシャッターを切るのではなく迫力ある写真を撮るために最適な一瞬があります。その一瞬のシャッターチャンスを捉えたときの満足感!これこそが水中写真にハマる一番の理由かもしれません。

それから海の中ほどコンディションに左右されるところはないんですね。もちろんダイビング自体も海のコンディションは重要なんですが、写真はコンディションに合わせて機材の使い方や調整を変えていかないといけない。

tomo13.jpg透明度が高く綺麗な海もあればプランクトンが豊富で透明度の低い海もある。それに加えて風の有無や天候など、同じ海でもコンディションは毎回違います。

ダイビングと違うところは後から写真という「結果」が出るところなので一回一回が真剣勝負。
自然が相手なので仕方ないんですが、とにかくいまは何でもデジタル化してて、「こうしたらこうなる。」ってわかりきってる。

答えが決まっていることばかりで安心なんですけど、裏を返したら面白くないんですよ。
ダイビングや水中写真というのはまず海のご機嫌を伺わなきゃならない。

そして機材や技術をそのつどあわせる必要があるんです。それに魚たちの個性を知っていないといい写真が撮れない。例えば泡に反応する魚なら自分の排気を使ってこちらに誘導したりとか、ちょっとからかって怒らせてみたりとか。そんなところがたまらなく面白いんですよね。

最近はマクロの世界の面白さにのめりこんでいます。
これが自然の色!?と思うような、ハッとするほど鮮やかな生き物たちがひっそりと暮らしていて、そこに息づいている小さな命に触れて感動しています。

運よくディスプレイ中で綺麗に着飾った魚が一生懸命メスの気を引こうとしている瞬間に出会えたりすると、頑張る姿に胸がキュンとなったりして(笑)。

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この姿を一番素敵な写真で残してあげたいって思うんですよね。その子の人生の晴れ舞台をカメラに収める瞬間ですから。気がつくと限界ギリギリまでしつこく同じ被写体を狙っていたなんてこともあります。かと思えば、ふと周りを見ると面白い大型の魚が悠々と泳いでいたりして、どうしても今度はそちらをカメラに収めたくなってしまう。今使用しているレンズ、ZUIKO ED 60mm F2.8macroはそんなときでも中距離程度の被写体なら満足できる写真が撮れちゃいます。
この点がもう手放せない理由ですね。g7.jpg

海中では一瞬のシャッターチャンスを逃してしまったら次もあるとは限りませんから。
ダイビング後には仲間とのんびりしながらその日の海について語る時間が何よりの癒しの時間ですね。みんな海という価値観を共有しているんだけど、やっぱりそれぞれ目の付け所は違う。いい刺激になるし発見もあります。そんな時間はいやなことがあってもすっかり忘れさせてくれる貴重な時間。ダイビングで海に潜ると溜まっていた疲れや日ごろの垢みたいなものが海に溶けて流れていくんじゃないかと思っています。あ、これじゃ環境汚染ですね(笑)。

ggg_07.jpgカメラがあれば何時間潜っていても飽きない!
一枚一枚、シャッターをきる度にその瞬間だけの作品に出会いましょう!

OceanStageでは、一眼レフだけでなく、コンデジ、ミラーレスと幅広く使用しているので、「いつの間にかカメラの知識が身に付いてしまった」とカメラ女子へいざないます^^。ちょっとした疑問点や操作方法などは、遠慮せずにどんどん質問してみて下さい。

水中撮影で愛用した
新しいPEN Lite E-PL6。

多彩な機能と豊富なカラーバリエーションによりPEN Liteが進化。
OM-Dと同等の画質を実現する最先端のテクノロジーや超高速オートフォーカスを実現する「FAST AF」システムに加え、背景ぼけを生かした表現が楽しめるISO LOW(100相当)や、インターバル撮影/タイムラプス動画など新機能を搭載。

どんなシーンでも文字通りの揺るぎない手ブレ補正。
どんなレンズを装着してもしっかり手ブレ補正をしてくれます。レンズはZUIKO ED 60mm F2.8 macro を使用していますが、このコンビは最強のコンビだと思っています。

水中ホワイトバランスモードに設定するだけで光をうまく調節して、青被りや浮遊物の移りにくいベストな写真にしてくれるし、水中で見たときのクリアでシャープな色合いをとことん再現してくれます。例えば海面付近のまぶしすぎる環境下でも、太陽光のあまり入ってこないところでのフラッシュ撮影でも、その時々をきちんと判断してアーティスティックな写真が撮れるすごいコンビです。さらに、被写体を見つけてからベストポジションに来るまでシャッターを半押し状態にして、ここだ!というときのシャッタースピードの速さ。これはダイバーにとってはすごく重要です。

海を思いっきり満喫した後で一息つける時間は格別。そんなときにカメラに収めた写真はみんな本当にいい顔していて大切な一枚になります。海の中の写真よりもむしろ思い出深い写真になったり。その写真をすぐにSNSに投稿して仲間と共有するなんてこともスムーズに出来るこのカメラはほんとに女子心をくすぐります、かゆいところに手がとどく、ありそうでなかったカメラですね。

 


ccccccccccc.jpg< カメラを守ってくれたのは45mの耐圧水深仕様のOLYMPUS PEN Lite E-PL6/E-PL5用の防水プロテクター >

E-PL6の水中に特化した特性を存分に生かしてくれるのがこのハウジング。見た目のちょっとごつい感じがかっこいいんです。しかも内蔵フラッシュを撮影時に使用でき、透明のプラスチックを利用して対象物まで内蔵フラッシュを届きやすくしてくれる。使用できるレンズの種類も多く、なんと6種類ものレンズを収納できる頼りになる存在です。さらにハウジングしたままスマートフォンなどに画像を送れるから、撮ったらすぐに仲間と共有して楽しめるのも嬉しいポイント!ズームなどの操作がしやすく、かつ頑丈なのも気に入っています。


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