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ダイバーデビュー

Cカード取得の道!<海洋実習編>

学科講習と無事試験をパスした3人組は、いよいよ実技の海洋実習へと赴きます。この日は天神崎に一泊二日の実技講習へ。

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ライセンス取得の実習場所は本物の海。オーシャンステージでは実習とはいえ海の中の幻想的な世界を感じて欲しいから、穏やかで透明度の高い和歌山県の天神崎、串本、または日本海の越前などで行います。大阪からは大体2~3時間。ここでもやっぱり自宅で学科講習の内容を復習することが大切になってきます。

 

海洋実習一日目のスタート(海洋実習NO1.2)

 

現地ダイビングサービスに到着し、さっそく実習一日目がスタートしました。一日目の実習では器材の組み立て方やマスク脱着の練習、耳抜きの仕方、水中での呼吸など、ダイビングをするに当たって必要不可欠な基礎を実習していきます。_DSC0125.JPG

水着に着替えて、まずはダイビング機材の組み立て方から。器材の組み立ては学科講習で知識としては学習しているので、学科講習の復習をしているかどうかが重要になってきます。今回は3人とも学科講習後の復習をしっかりしてきたおかげで、器材の組み立てはとてもスムーズに進んでいきました。

次はいよいよ実際に水の中へと入っていきます。
器材を背負った三人は思った以上の重量にびっくり。ダイビング器材は10kg以上の重さがあるので女性だと最初はびっくりします。楽に背負える方法などをレクチャーしてもらいながら、何とか背負えた3人。陸上では背負って移動するのも大変な様子でした。

 

いざ水中へ!!!

いよいよエントリー(入水)します。といっても最初はしっかり足の着く場所からスタート。陸ではヨロヨロと歩いていた3人も水中では軽い器材のギャップに驚きました。

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胸の高さほどの水深の場所で、まずは呼吸の練習から。水中に潜りレギュレーターで実際に呼吸します。このときに見えた透明度の高い海中の様子に三人は早くも大はしゃぎ(笑)

さらに一旦水中から顔を出し、マスクから水を出すマスククリアと、口からレギュレーターが外れてしまったときのレギュレーターリカバリー、水中でのマスク脱着の方法などを水面で実習します。実際に水中での実習は午後に残し、ここで一旦腹ごしらえ。お昼休憩です。

和歌山天神崎のダイビングサービス矢口潜水さんの昼食はあったかいお味噌汁付きお弁当。冷えた体に温かいお味噌汁が染み渡ります。早朝の移動と慣れない実習でいつにも増してお腹がすくんですよね。

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午後の部、スタート(海洋実習NO2)

お昼の休憩を挟んでいよいよ海洋実習vol2のスタートです。
午前中に実習したことを思い出しながら慎重にエントリー。レギュレーターでの口呼吸はダイビング初心者にとって慣れないものなので、必要以上に力が入ってマウスピースをかみ締めたりしてしまうことがあります。インストラクターもうまく三人の緊張をほぐしながらリラックスした状態で実習を進めていきます。

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水中でのマスククリア、レギュレーターリカバリー、マスク脱着方法など、一人ずつ丁寧に実習して3人とも何とかクリア、水中でもだんだんリラックスできて笑顔も出てきました。

夕方、お待ち鐘のBBQの時間です。新鮮な魚介類と冷えたビール、もう一日の疲れも吹っ飛びます。明日の実習への活力をチャージできました!

 

海洋実習二日目がスタート(海洋実習NO3~4)

二日目は足の付かない深いところで潜行するとあって、すこし緊張気味の三人。昨日実習したところを思い出して復習しながら器材を組み立てます。二日目はBCの脱着、水深5m~10mのところでの実際のダイビング、緊急スイミングアセントやオクトパスブリージング、中性浮力について実習します。

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まずは水中で器材の装着をします。これも難なくクリア。3本目にいよいよ少し深いところでダイビングをします。水深が浅いほど水圧の変化率が大きいのでこまめな耳抜きが必要になります。ここでは約3秒間隔での耳抜きを意識して実習。

海底につくと今度は緊急スイミングアセントと中性浮力の実習です。緊急スイミングアセントはダイバーなら必ず知っておかなきゃならない、緊急事態の対処法です。そして中性浮力はビギナーの難関の一つ。でもこれをマスターするのとしないのでは今後のダイビングに大きな差が出るのできっちりマスターしたいところ。

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一旦海底に行き、底から肺の中の空気量で微調整しながら安定するポイントを探していきます。もちろん最初からインストラクターのように上手に出来るわけではないので、吐いたときと吸ったときの体の浮き沈みの感覚をつかむこと、リラックスすることが大切になります。そして中性浮力の実習を終えて一旦陸に上がります。

 

最後のエントリー、海洋実習NO4

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少し休憩を挟み、最後のエントリーをします。ここでは少し長めに水中に入り、移動が主になります。小さな魚たちに会えたりしてダイビング気分も盛り上がるところ。三人は海の世界にますます魅了されたようです。

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楽しかった?実習も終わり、陸に上がって機材を片付けます。

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なれない経験で疲れた三人ですが、機材の方付けをしながらたった今までいた海の中の話で盛り上がっていました。やっぱり海の世界には人の心をつかむ何かがありそう。

そして一路、大阪へ。もちろん三人はバスの中で爆睡、キラキラ光る海中の夢でも見ているんでしょうか...(笑)。お疲れ様でした!)

注:まだ後日筆記試験が残っていますので復習は忘れずに(笑)!


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