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お魚図鑑

イレズミハゼ

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名前

和名の『イレズミ』は、明色横帯が『刺青』模様にみえることにちなむ。

大きさ

小型のハゼで、成魚の全長は3~5cm。

頭部が大きく、口は斜位で上向き。第1背鰭棘が糸状に長く伸びるグループと伸びないグループに大別できる。

生息

岩礁やサンゴ礁に生息し、水深40m以浅から知られている。

インド西太平洋、南太平洋に広く分布し、日本では8種が知られ、東京湾から琉球列島にかけて

分布するが、奄美大島以南に種数が多い。

特徴

地色は一様に黄褐色

頭部や体側に数本の明瞭な横帯があるのはイレズミハゼ属の特徴。

背鰭基底付近にも短い明色横帯が4~5本ある。体の大きさに比べ各鰭が大きく、第1背鰭棘は糸状に伸び

鰭膜の切れ込みが深い。

体はわずかに側扁し、尾柄高は体高よりも低い。腹鰭は完全な吸盤ではない。

岩棚の奥や隙間に潜み、天井面に腹をつけて逆位でいることが多い。潮が動き始めると

岩棚の入り口で浮遊性小動物を捕食する様子が見られるので、このときの観察は容易です♪

卵は死サンゴ塊などに産み付けられる。約1週間ほどで孵化する。観賞魚として飼育される。

極めて丈夫で飼いやすいので初心者にもお勧めだそうです(笑)

他にもイレズミハゼの仲間にはフトスジイレズミハゼ、ミサキスジハゼ、イザヨイベンケイハゼなどがいる。

特にイザヨイベンケイハゼは奇抜な模様をから識別が容易☆日本ではインド洋産のものが古くから観賞魚として輸入♪


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