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お魚図鑑

サンゴ

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名前

サンゴとは、宝石として扱われるものや、サンゴ礁などを形成するものなどがあります。
英語ではコーラルと呼び、鉱物ではありません☆

宝石やパワーストーンとして扱われるものは綺麗な宝石サンゴとも呼ばれています♫

パワーストーンとしては、魔除けや旅行のお守りとしえ昔から伝えられていると思いますが、

特に海でのサンゴは船乗りのお守りとして崇められており、船酔い防止、悪魔や落雷、

火事などから守ってくれるもいわれてるそうですよ!!!現地で土産として買うしかないですね☆

 大きさ

1mm~数センチの小さな個体によってできている。

生息場所

サンゴは、体内の共生藻とゆう光合成の為に光がとっても必要になってきます。このため、光が届く浅い海に生息しておりだいたい水深20mまでには、様々な種類のサンゴが分布しています。

日本では本州沿岸に分布していますが、水温が18度から30度くらいまでの暖かい海がもっとも生息に適しています。特に、暖流が流れる各大洋の西側に、サンゴもサンゴ礁も多く分布しています。世界でもっともサンゴの種類が多いのは、インドネシア、フィリピン、ニューギニアで囲まれた海域で、ここでは70属以上、450種以上のサンゴが分布しています。なので日本でゆう北側の海に行くにつれてサンゴは少なくなっていきます。

特徴

サンゴは光合成する「褐虫藻」と呼ばれる植物と共生しており、この褐虫藻が居なくなると、死んでしまいます。動物でありながら植物と同じように二酸化炭素を吸収し、酸素をつくりだす働きをしているので
サンゴ自体の働きではなくポリプ内に共生する褐虫藻といわれる藻類の働きによるものです。

サンゴ同士も喧嘩をすることもあり、お互いの個体が成長していくうえでやがて隣同士でぶつかり合います

その時に触手を使って攻撃しあい勝った方は相手を自分の影に取り込み光を奪っていきます( ^)o(^ )

知らない所で地道な喧嘩をしていたんですねえ(笑)

サンゴも世界には約800種類存在しているので様々なサンゴが見られます♫特に日本では

沖縄の珊瑚がとても綺麗なのでツアーがてら見に行きましょう~!(^^)!

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