◯冬の風物詩、数百匹の「ハンマーリバー」か
冬(12月〜4月)の与那国といえば、ハンマーヘッド。数え切れないほどの群れが川のように流れる「ハンマーリバー」は、ダイバーなら一度は拝みたい奇跡の光景です。
◯人類の夢か、自然の悪戯か。謎に満ちた巨大「海底遺跡」か
巨大な階段、真っ直ぐに切り出されたテラス、通路のような隙間……。水深約5m〜20mに沈む巨大な岩の塊は、人工物なのか自然の造形なのか。そのスケール感に圧倒されながら、古代のロマンに想いを馳せるダイビングは与那国ならではの醍醐味です。
【オーシャンステージからのご案内】
与那国島は「上級者の海」というイメージが強いかもしれません。確かに、ドリフトダイビングがメインとなり、冬の荒波に挑む場面もあります。
しかし、だからこそ出会える「本物の感動」がここにはあります。






