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コラム 2022.07.06

ダイビングにグローブは必須!役割や種類、選び方まで徹底解説

 

ダイビンググローブは、ダイビングを楽しむ際に必須のアイテムです。

楽しいダイビングのお供に、ぜひダイビンググローブも用意しましょう

ここでは、ダイビンググローブの役割やメリット、選び方まで、詳しくご紹介します。

 

目次

    1. ダイビンググローブの役割とメリット
    2. ダイビンググローブの主な種類
    3. ダイビンググローブ選びのポイント
    4. ダイビンググローブの注意点
    5. まとめ

 

●ダイビンググローブの役割とメリット

GULL グローブ

ダイビングでは、グローブがない方が良いと考える方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、グローブを付けることで、さまざまなメリットがあります

 

●肌をケガから守る

陸上と違い、水中では思ったように身動きが取れません。

水流に流されれば、岩場やサンゴ礁などに激突してしまうリスクがあります

身を守るために咄嗟に出した手をぶつけてケガをすることもあるため、わずかな動きにも注意が必要になるでしょう。

また、毒や針を持った海中生物に、誤って触ってしまうこともあり得ます。

身に着けることで危険から肌を守ってくれるのが、ダイビンググローブのメリットです。

 

●体温が奪われるのを防ぐ

水中では体温が奪われやすくなっています。

体温が下がると血管が収縮し、手足のような末端から冷たさを感じることになるでしょう。

ダイビンググローブを付けていないと、ウェットスーツで体は暖かいのに、手足だけが冷たいというようなことがあり得ます。

寒さが気になると、手がかじかんでダイビングに集中できなかったり、撮影がうまくいかなかったりといったことがあります。

また、水温が低い場所だと、体温低下で体調を崩してしまうことも考えられるのです。

体温低下はさまざまな悪影響をもたらすため、防寒具の一つとして、ダイビンググローブは付けるメリットがあるでしょう。

 

●ダイビンググローブの主な種類

GULL グローブ

さまざまなメリットがあるダイビンググローブですが、種類がいくつかあるため、選ぶ際には注意が必要です。

ダイビンググローブは、主に3種類あります。

 

●3シーズングローブ

春夏秋と、長期間使えるのが「3シーズングローブ」です。

「寒くなってきたらダイビングはしない」と決めている方にとっては、まず候補に挙がるダイビンググローブだといえるでしょう。

生地は主にジャージ素材でできており、伸縮性の高さ、柔らかさ、通気性の高さなどに優れているのが特徴です。

他にも、肌に馴染みやすいラッシュガード生地、肌の防護に向いたスーパーマテリアル生地などがあります。

 

●サマーグローブ

春夏のような、比較的暖かい時期に使えるのが、「サマーグローブ」です。

薄く軽いのが特徴で、器材やカメラなどの操作を細かに行いたい方に人気があります

使われている生地は、主に通気性の良いメッシュ素材です。

ダイビンググローブは水温が高い場所だとむしろ暑く感じられますが、メッシュ素材なら熱気を追い出せるため、使い勝手が良くなっています。

また、速乾性があるので、午前と午後で2ダイブするときにも、干して乾燥させれば気持ち良く付けられるといった特徴があります。

 

●ウインターグローブ

秋冬のような寒い時期に付けるのが、「ウインターグローブ」です。

春夏でも水温が低い海にはぜひ持っていきたいダイビンググローブだといえるでしょう。

生地は、ネオプレーン素材が代表的です。

厚みがあって密閉性が高いネオプレーン素材は、保温性にも優れているので、寒いところでは欠かせません

フィット感があって馴染みやすいですが、一方でデメリットもあります。

厚みのせいで動きがやや制限される、乾きにくく着脱しにくいといった特徴があるため、普段使いにはやや不向きです。

 

●ダイビンググローブ選びのポイント

 

ダイビンググローブは主に3種類ですが、形状や素材、付属品などで違いがあります。

選び方のポイントを4つ見てみましょう

 

●ダイビングの季節や水温に合わせて選ぶ

ダイビンググローブは、使い分けるために複数購入するのがおすすめです。

ただ、「どれか一つだけ欲しい」という場合は、自分がダイビングをするときを想定して選ぶと良いでしょう。

春~秋にかけて潜るなら、3シーズングローブが使い勝手が良く、おすすめです。

夏場や水温が高い場所に限って潜るならサマーグローブ、冬場や水温が低い場所ならウインターグローブが適しています。

 

●ダイビングの目的に合わせて選ぶ

ダイビンググローブは、目的に合わせて選びましょう

特に指先の形状を見ると、目的に合致したものが見えてきます

例えば、何かを掴むときには、指や手のひらに滑り止めがあるグローブが便利です。

何かに掴まりやすく、ケガもしにくくなるため、水流が早いところでも適しているでしょう。

逆に指空きであれば、手袋の厚みがない分、水中カメラの操作がしやすくなります。

夏場や水温が高い場所で、撮影のみに焦点を当てるなら、指空きのダイビンググローブがおすすめです。

その他、長く潜るなら保温性を重視して密閉性が高いものを選ぶなど、目的に合わせたグローブ選びが大切になります。

 

●濡れた状態の着脱しやすさで選ぶ

ダイビンググローブは、水中で使うものです。

そのため、水を吸って重たくなり、肌にくっついてしまいます。

ダイビング用なので、ある程度は着脱しやすくなっていますが、厚みがあるものほど着脱しにくくなるでしょう。

咄嗟の着脱を考えると、厚みはどの程度あれば良いか考えておく必要があります

また、マジックテープやベルト、ゴムなどが使われた、手首を固定するタイプのダイビンググローブもあります。

可能であればショップで試して、自分に合った着脱しやすいものを選びましょう

 

●サイズはぴったりのものを選ぶ

ダイビンググローブは、できる限り手に合ったサイズを選ぶことが大切です。

器材やカメラなど、手元で何かを操作することがあるなら、邪魔にならないようにブカブカのサイズは避けるべきでしょう。

フリーサイズのものもありますが、大きすぎると水中で勝手に脱げてしまうこともあり得ます。

逆にきついと、手や指が痛んで、ストレスになるはずです。

男性はメンズ用、女性であればレディース用、子供ならジュニア・キッズ用などを選んで、サイズを確かめてから購入するようにしましょう

 

 

●ダイビンググローブの注意点

 

ダイビンググローブを使用するにあたり、いくつかの注意点があります。

 

●グローブが使用禁止の海域がある

ダイビンググローブを付ければ、海洋生物に触ることも場合によっては可能になります。

そのため、海洋生物と触れ合う目的で、ダイビングに向かう方もいらっしゃるでしょう。

ただし、場所によっては、生態系保護のためにダイビンググローブの着用を禁止しています

そのような場所は海外に多いため、海外の海に行く場合には注意が必要です。

ダイビンググローブを持ち込み可能かチェックしてから、購入・着用をするように心がけましょう。

 

●水中スレートが必要かチェック

水中スレートとは、水中での筆記に適した筆談道具のことです。

ダイビング中は、基本的に声で会話することができません。

そのため、指差しのような身振り手振り、口パクなどを用いて会話をします。

その際、文字を書き込める水中スレートがあると、コミュニケーションがスムーズになるのです。

ダイビンググローブがあると持ちやすくなるので、コミュニケーション重視の人は検討してみましょう

音を出すグッズや、水中用のトランシーバーなども販売されていますが、やや高価です。

水中スレートは安価で購入でき、繰り返し使えるといった特徴があります。

 

●まとめ

 

ダイビンググローブの役割やメリット、選び方まで、詳しくご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

ダイビンググローブは、手の保護や体温調整のため、年間を通して必要になります

暖かい時期しかダイビングしないという方でも、ぜひ一組持っておくと良いでしょう。

オーシャンステージでは、ダイビンググローブを始めとする器材のレンタルを行っており、体験ダイビングやダイビングツアーで利用できます。

初めて購入する際のアドバイスも承っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください

 

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