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TOPICS 2019.05.01

タテジマキンチャクダイ

 

□  タテジマキンチャクダイ

タテジマキンチャクダイ(縦縞巾着鯛)。英名は、Emperor angelfish(エンペラー・エンジェルフィッシュ)と呼ばれています。
泳いでいる姿は、横縞模様になるが釣られたときの向き(頭が上、尾鰭が水底)が縦縞方向になるため、タテジマキンチャクダイと名前がつき、「タテキン」と呼ぶ人も多い。
幼魚時代はすごく可愛くて、カメラの被写体にはもってこいです。大人になるとすぐ逃げる?為にあまり撮影する人少ないかもです。
そして少しイカツクなりますからね・・・

□  大きさ

最大30~40センチぐらいまで成長するようです。

□  生息場所
インド洋や沖縄から和歌山などの30mより浅瀬のサンゴ礁、岩礁に生息している。幼魚は黒潮にのって南日本によく見られる。生息している水深は深くないが、比較的潮通し良い場所の方がおおいのかな?ダイバーを見ると結構すぐに逃げるます。成長に従い徐々に生息する水深は深くなる。死滅回遊魚の為水温が下がる1月頃には死滅してしまうので、夏期〜12月頃に見る事が多い。
和歌山では串本やすさみなどでは稀に見る種です。沖縄では比較的、見れやすい魚ですが臆病なのかすぐに逃げちゃいます。

□  特徴

成魚と幼魚で身体の模様に違いがある。その理由は、タテジマキンチャクダイは縄張り意識が強く成魚と同じ模様をしていると攻撃される危険性がある為、幼魚の頃は渦巻きのような模様を持ち違う種類であるとアピールしてる。
他にも、尾鰭の方に目のような模様を持つ事で敵を惑わせたり、毒を持っている青系の生物に似せることで襲われにくい様にしているという説もあるそうです。

 

▼幼魚

tatekin1.JPG

□  名前の由来

エンペラーエンゼルフィッシュという様に、色合いや模様が皇帝のように神々しくみえることからこの英名がついた。見た目も美しい事から人気がある魚一種です。

□  当店のダイビングで合える場所

近郊の和歌山や四国、沖縄などで見ることが出来ます。

 

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