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ダイビング日記 2022.01.30

未来のダイバーへ!ライセンス編

【本日のブログ】

こんにちは~、ナオです(*^^*)

スノーボードって前腕筋肉痛になるもんですか?

ボード嗜む方々、教えてください

さて、今日は!

ダイビングの続け方!!

ダイビングを始める前に知っておきたいこと

学科講習海洋実習については書きましたので、

ぜひご覧くださいね

ダイビングライセンスには色んな種類があって、

それぞれで潜れるところやできることが決まっています

自分のレベルにあった海に行かないと楽しめなかったり、

行ったのに潜れないなんてこともあるので

ライセンスのランクアップはマストとも言えます

よく耳にするのは、

「沖縄旅行に行くのでライセンス取りに来ました!」

柏島

これなんですが、正直勿体ない…

野球で例えると、

球拾いしかできないのに甲子園に出場する

みたいな感じです

自分のできることと舞台があっていないので、

その舞台を100%楽しむ事はできません

また、ライセンスカードやログブックを見て現地のガイドさんは

潜るポイントを決めるので、

その海の100%の顔を見せてもらうことも出来ないと思います

オープンウォーターで潜れるのは1割未満だと思っておいてください

ランクアップの1歩目は、

アドバンスダイバー

こちらで大体4割くらいの海には潜れるようになります

潜れる水深が変わったり、ダイビングスタイルも変わってきます

あとは何といっても!

頭上にものがあるところにも潜れるようになるので、

沈船の中に入れるようになったり、洞窟にも入れるようになります

趣味にするにしても最低限ここまでは持っておきたいですね

そこからさらにステップアップするなら

スペシャルティダイバー

こちらは遊びの幅を広げたり、行けるところを増やしていくようなランクです

ここはほんとにいろんな種類があるんですが、

中でもオススメは

ディープスペシャルティ

ボートスペシャルティ

カメラスペシャルティ

ナイトスペシャルティ

このあたりです

ディープは水深40mまで潜れるようになるライセンスで、

30mでは見られなかった生き物や沈没船・海中宮殿なんかも見る事ができます

ディープダイバーだけが見られる景色があるなんて、取るしかなくないですか?

ボートは色んなボートエントリーの方法やダイビングスタイルの練習をします

ドリフトダイビングと呼ばれるような

潮の流れに乗って遊ぶダイビングなんかも出来るようになります

流れのあるところは大物との遭遇率が高い!

ハンマーヘッドシャークジンベエザメに出会えるかもしれません

カメラはその名前の通り、水中カメラです

カメラって奥が深くて、構図うんぬん…ぼかすや絞るや…

いや~難しい!!

その分、撮りたかった写真が撮れるとめちゃくちゃ嬉しいです

ナイトも読んで字の如く、夜のダイビングです

怖そうって思う方も多いかと思いますが、

夜の海は発見と興奮でいっぱい!

昼間は泳いでいた魚が寝てたり、

昼間は隠れていた子たちが活発に出て来ていたり

いつもと違った顔を見せてくれます

一通り遊びの幅を広げたら、次は自立コース

レスキューダイバーマスターダイバー

レスキューと聞くと、人助けというイメージが湧くかと思いますが、

どちらかと言えばセルフレスキューと言って

自分自身を守るために身につけておきたいスキルの練習をします

潜降中のダイバー

ある程度のトラブルには対処できるようになるので、

結構レベルの高いポイントにも潜れるようになります

マスターダイバーなんてもう、自分の事は全部自分でできる一人前のダイバーです

ここまでくれば、安心して色んなポイントに連れて行ってもらえます

ダイビングで潜るポイントは、

持っているライセンスのランクと経験本数で決まります

ちなみに、

年間の推奨ダイブ数は年齢の数ともいわれています

無理のない範囲で”定期的に”潜ることが1番ですが、

まだ見ぬ絶景や生き物に会うために

コツコツ頑張りましょう(*^^*)

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